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2020/1/8(水曜日)

3学期 始業式

カテゴリー: - kyoumu @ 10:04

 3学期始業式が行われました。

新年の挨拶、年末に行われた男子バスケットボール部の試合観戦の話をされた後、次のように訓辞を話されました。

・「一年の計は元旦にあり」
 節目とは、暦の上の区切りもありますが、始業式・終業式、試験や部活動の試合も、決意を固める大事な機会です。長い道のりを進むには、自分の歩んでいる道が目標達成につながる正しい道であるか、努力の方向や度合が適切なものであるか細かく確認し、必要に応じて軌道修正しながら目標に向けて進んでいくことが重要であると思います。始業式にあたり、自分自身をよく見つめ、進むべき方向を確認して新たなスタートを切ってください。

 

・「自分の頭でよく考える」
 皆さんは本を読んだり、人の話しを聴くことから多くのものを吸収して成長していきます。その際、それは本当に正しいのかと疑って考えてみる、自分がそれを受け入れるのに何か引っかかるところはないか、そういう姿勢を持つことは大切なことだと思います。さらには読書や講話などは、他人の考えた過程をたどったに過ぎず、それをスタートとして自分で考えること、自分の頭というフィルターを通して熟考することが大切なことだと思います。

 

・「ある企業の広告メッセージ」
 ある企業が、幕内最小の力士、炎鵬さんを広告モデルに起用しました。どんな大きな相手にも、自分らしい技で立ち向かう炎鵬さんのように、「たとえ劣勢にあっても、勝負をあきらめず逆転を狙おう」というメッセージを次のように発信しています。

 

 「大逆転は、起こりうる。
 わたしは、その言葉を信じない。
 どうせ奇跡なんて起こらない。
 それでも人々は無責任に言うだろう。
 小さな者でも大きな相手立ち向かえ。
 誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。
 今こそ自分を貫くときだ。
 しかし、そんな考え方は馬鹿げている。
 勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。
 わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。
 土俵際、もはや絶体絶命。」
 上から読んだ時と、「ひっくり返して」下から読んだ時ではまったく違った意味になります。3年生の皆さん、まだまだ時間はあります。頑張ってください。


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