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西高情報

 

「信頼され続ける学校 学びがいのある学校 居場所のある学校」に向けて取り組みます。

長崎西は『 志高く夢かなう 「長崎西」 』のキャッチフレーズのもと、学力・体力・文化力を合わせ持つ心豊かでたくましい人間の育成を図り、飛躍と活力に満ちた学園の確立を目指します。

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スクールダイアリー最新記事

2017/1/13(金曜日)

大学入試センター試験 激励会!


 明日からの大学入試センター試験に向けて激励会を行いました。

 尾崎校長は出張のため不在でしたが、ビデオメッセージを用意されていました。

「これからの長い人生の中で、幾度か覚悟を決めて臨まなければならない戦いが待ち受けている。多くの生徒にとっては、この大学入試センター試験が、西高合格のための高校入試に続き、第2回目のとき。試験に臨む際に大事にしてもらいたい基本的姿勢について、
1.平常心で臨む。気負わない。
2.集中する。1科目、1科目の試験に集中する。集中するためには、弛緩(ゆるむ)ことも必要。
3.2日間の長い勝負であることを覚えておく。1日目が上手くいったとか、いかなかったを判断しない。1科目1科目でしっかりリセットする。2日目の最後の科目が終わるまで、どれだけ集中を維持できるかで勝負が決まる。
4.しっかり食事をとって、睡眠を十分に確保する。
最後に、問題が解けないときは、支えてくれた先生方、応援してくれる先生方の笑顔を思い出してほしい。成長するために精進の機会と考えてください。」と激励がありました。


 野村教頭からは、
「個々人の Vと団体戦の VでWのVictoryを掴み取れ!センター試験頑張ろう!69回生!」と激励がありました。


 副島学年主任からは、生徒の緊張を解しながら、
「69回生は、合宿や運動会等、これまで『ここぞ!』というところで力を発揮してきた。それは、これまでの高校生活を通じて、確実に成長していたからです。センター試験本番も、今までどおりで大丈夫!安心して臨もう!」と激励がありました。


 生徒を代表して大坪さんは、
「私たちはこれまで何度も困難を乗り越えてきました。きつい時、隣にはいつも支え合える仲間がいました。センター試験への不安は、もちろんあると思います。ですが、それはみんな一緒です。今までやってきた分、結果は自然とついてくると思います。だから自分を信じて、いつもどおり平常心で、自分が持てる力を精一杯出しましょう。」と挨拶しました。


 気持ちをひとつに!!

 進路指導部からは、諸注意がありました。

 後輩からの応援も後押ししてくるハズですね。

 明日からいよいよ大学入試センター試験です。

保護者の皆様、先輩・後輩のみなさん、69回生272名の健闘をお祈りください。


2017/1/10(火曜日)

3学期 始業式

カテゴリー: - kyoumu @ 17:07

 2017年の3学期がスタートしました。

 尾崎校長は、新しい年の3学期を迎えるに当たり、心掛けてもらいたいことについて話されました。
 「『小さな工夫を凝らし、日常生活をよりよくしよう』とする前向きな姿勢を持ち続けてほしいということです。例えば、授業や家庭での学習に行き詰まり感を抱いている人は、それを打破するための小さな打開策は何かを自分で考えてもらいたいのです。また、部活動で伸び悩んでいる人は、原因がどこにあるのかを自分なりに探って欲しいのです。人間関係で苦しんでいる人は、どうしたら人間関係が改善できるのか、改善策を考えて欲しいのです。もしかすると、単に歩み寄ることが最善の解決策かもしれません。いずれにせよ、工夫なくして、生活はよりよくなりません。虫歯を放置すると、取り返しがつかないほどの痛みを伴うのと同じように、先延ばしは問題の解決にはなりません。小さな工夫を大事にしてください。小さな工夫の繰り返しが、2学期終業式で、話をしました『感性』を育むことに繋がります。」
 「節目、節目で『リセット・リスタートする』ということです。1学期の自分は終わり、2学期の自分も終わり、冬休みの自分も終わりました。今日からは最終学期の3学期の“自分づくり”が始まります。新たな自分づくりのために、何事にも、一所懸命、精一杯取り組みましょう。」と話されました。


2017/1/5(木曜日)

大会結果

◆長崎県高校総合文化祭 第12回写真展
 最優秀賞 

 1年 天本 優莉 「ねこのほそ道」
※ 平成29年度 宮城県で開かれる全国大会に出品されます。

◆長崎地区学年別剣道大会
 準優勝 日笠 紗希(2年)


2016/12/24(土曜日)

ウインターカップ2016

【 女子バスケットボール部 】
 1回戦  65 − 69 聖カタリナ学園
      12 − 19 (愛媛)
      18 − 18
      18 − 15
      17 − 17
ゲームレポートはこちらをご覧ください。

 「差はわずかに4点。一時は逆転にも成功した。夏の全国高校総体(インターハイ)の雪辱を誓って臨んだ長崎西は、強豪相手に互角に戦った誇りと、接戦をものにできなかった悔しさの両方をかみしめながら今季の戦いに幕を下ろした。」
※ 平成28年12月24日長崎新聞から


2016/12/22(木曜日)

二学期終業式

カテゴリー: - kyoumu @ 17:04


 尾崎校長からは、「感性」(外界の刺激に応じて、なんらかの印象を感じ取る、その人の直感的な心の働き)という言葉について次のような話がありました。
 「感性」とは“感じる力”のことですが、生まれつき備わっているものではありません。年齢に応じて、適切に感性が育成されれば、進路実現に関わる学力が向上し、社会でよりよく生きていくために必要な社会性が育ちます。先日の調査で西高生の携帯電話(スマホ)の使用状況は3年生が最も少なく、2年生、1年生の順で次第に使用時間が長くなっているという結果が見られました。これは、西高で学ぶ中で、「感性」が磨かれ、携帯電話(スマホ)との正しい付き合い方ができるようになってきたということではないでしょうか。私たちの母語である日本語も、英語の読解についても、「感性」を磨かなければ伸びてはきません。言葉に関して「感性」が伸びてこなければ、文章を書くことはできません。家庭、学校という場において自分で「感性」を磨いてください。それが、学力と社会性の向上につながります。


 終業式後、寺田自律育成部主任のからは冬季休業中の過ごし方についての話がありました。
 「/写誚况砲箜闇馘非行行為の禁止 携帯電話(スマホ)利用についての注意 児童ポルノ法に抵触する行為の禁止(不用意な写真等を絶対に送信しない) じ鯆婿故に対する注意 コ惺擦泙任亮家用車での送迎は決められた場所で」という5点について話があった後、定時制夜間部に通う高校1年生女子の「置かれた場所で咲きなさい」という文章に触れて、「みなさんも置かれたところ、この西高で大きく咲いて欲しい」と話されました。


 
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