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2017/12/22(金曜日)

二学期終業式

カテゴリー: - kyoumu @ 14:04


 
 尾崎校長からは、「感性」という言葉について次のような話がありました。
 「感性」は英語で“Sensitivity”個人が持っている直感的な心の働き、一言でいえば「感じる力」のことです。例えば、家族や友人に何か幸せなことやうれしいことがあった時に、その本人と同じように幸せや喜びを感じきることができること。また一方で、つらいことや悲しいことがあった時に、つらさや悲しさ、苦しさを感じきる力のこと。この3年間で69回生、70回生、71回生と3年間にわたって修学旅行に同行させてもらいましたが、ベトナムの高校生との交流をはじめすべての場面において、本校生徒の「感性」を目の当たりにしました。君たちの立ち振る舞いが、私の感性を高めてくれたように感じています。とても感謝しています。年齢に応じて適切に「感性」が育まれれば、進路実現に係わる学力が向上し、社会でより良く生きていくために必要な社会性が身に付くと信じているからです。最終的には、君たち全員が人の痛みを感じられる「感性」のある人間になることを強く望んでいます。しかし、残念ながら、人は生まれながらにして「感性」が備わっているわけではありません。たくさんの様々な楽しい経験や辛く苦しい経験、あるいは失敗や挫折、そして学習を積むことで「感性」が培われると言われています。皆さんには、他人を思いやることのできる、やさしい心を持ってこの学校を巣立って欲しいと思っています。生きるといことは、思い通りに行かないこと。でも、優しさとか他の人のことを考えられるとか、そういう大人に是非なって欲しい。


 
 終業式後、寺田自律育成部主任のからは冬季休業中の過ごし方についての話がありました。
 「/写誚况砲箜闇馘非行行為の禁止、携帯電話(スマホ)利用についての注意、8鯆婿故に対する注意、こ惺擦泙任亮家用車での送迎は決められた場所で」という4つの項目について話があり、「ヘルプマーク」(義足や人工関節を使用している患者、妊娠初期の人等、援助や配慮を必要とすることが外見では分からない人が、周りから援助を得やすくなるよう作成されたマーク)、「『WEラブ赤ちゃん』プロジェクト」(電車やバス、飲食店の中で赤ちゃんの泣き声を温かく見守る)の紹介がありました。

 周りの方々に自然と配慮ができる西高生であって欲しいですね。


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