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2021/1/20(水曜日)

SSH卒業生活躍事例集について

カテゴリー: - kyoumu @ 10:17

 本校は平成17年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、令和2年度より第4期がスタートし、通算16年目になります。
 現在、研究者として科学技術分野で活躍している全国のSSH卒業生20名の事例を集めた卒業生活躍事例集の中に、長嶋教諭が指導した61回生の本多隆利さん(マサチューセッツ工科大学 日本学術振興会 海外特別研究員)が掲載されています。
 本多さんの高校時代から現在に至る研究活動やSSHに関する熱いメッセージをお知らせ欄より是非ご覧ください!!

 


2020/8/31(月曜日)

令和2年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 審査委員長賞受賞

 8月28日(金)に「令和2年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」の最終審査がリモート発表により実施されました。本校物理部による研究発表「飛び出せ!フジイ折り」が、審査委員長賞を受賞し、全体で全国4位相当、物理分野で全国1位という評価をいただきました。
 大会を終え、藤井歩希さん(3年生)は、「パネルがきちんと開くようにすることとコンパクトにたたむことを両立するのが大変だった」、山口凜さん(3年生)は「自分たちの研究を評価していただいて嬉しい。これからも宇宙に関する研究を続けていきたい」と話してくれました。


2020/8/20(木曜日)

令和2年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 最終審査進出

カテゴリー: - kyoumu @ 08:56

 例年であれば、全国約200校のSSH指定校が神戸に一堂に会して実施される「令和2年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が、本年度は書類審査およびリモート発表という形式で実施されます。
 本校からは、物理部が「飛び出せ!フジイ折り」のタイトルで研究を出品いたしましたところ、書類による1次審査およびリモート発表による2次審査を経て、物理分野51校の中から1校のみが選出される最終審査対象校となり、最終審査に進むことが決定いたしました。(写真は8月17日に校内で実施したリモート発表の様子)
 今後は、8月28日(金)の最終審査にむけて、プレゼンテーション資料の内容をさらに深めていく予定です。


2019/12/18(水曜日)

ふるさと訪問授業

 核融合科学研究所主催の「ふるさと訪問授業」が行われました。

 この授業は、本校のSSH事業と核融合科学研究所との教育連携活動として、平成22年度より実施されています。
「ふるさと訪問」ということで、本校出身の先生が特別講義を行いました。

講 師:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所 
    高密度プラズマ物理研究系 高密度プラズマ輸送研究部門
    准教授 吉村 信次先生(本校第41回生)

 2年生 理系生徒177名を対象に2時間の講義をしていただきました。


2019/11/15(金曜日)

進路・SSH講演会

 講師に株式会社ユーグレナ創業者・代表取締役社長CEO 出雲 充様をお招きし、「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」との演題でご講演いただきました。 


 ※画像掲載の許可をいただいています。

 生徒感想(一部抜粋)
・多くの素晴らしいものを発明した方々のその成功には、数えきれないくらい多くの失敗の上にあることを知りました。私なら何回かで諦めてしまいそうなので、本当にすごいと思いました。
・何か奇跡を起こす上で大切なことは、諦めずに挑戦し続けることだと学んだ。私も今後、学習などでも諦めない心を持って、自分の思い描く進路を実現していきたい。


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