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2018/10/12(金曜日)

SSH講演会

カテゴリー: - kyoumu @ 18:32

 本日の理系ミッションは、広島大学理事・副学長 相田美砂子教授をお招きし、講演をしていただきました。
 演題「ナノとバイオとインフォの融合は化学から」


 また放課後は、科学系部活動生徒に対して講義をしていただきました。


2018/9/12(水曜日)

W受賞!商品化へ

カテゴリー: - kyoumu @ 16:31

 ◇高校生ベーカリー・デザート商品開発企画(LAWSON企画)

  SSH調理にみる科学班(2年生)が上記企画に参加し、ベーカリー部門、デザート部門の両部門で最優秀賞を受賞しました。今回、両部門合わせて31点の応募があり、7校8点が昨日の二次審査へ進みました。この後は、商品化に向けた協議を繰り返しながら、本年度中に県内のローソン全店舗で販売予定となります。
 皆様のお手もとに届くまで、楽しみにお待ちくださいね。


2018/7/25(水曜日)

西高の日 無事に終了。

 「西高の日」開催されました。

 来賓受付、案内等は生徒が担当。笑顔でお出迎え。

 

 西高グッズの販売コーナーもあります。
 

◇開会式

 吹奏楽部のファンファーレで開会式に花を添えます。
 

  午前の部【 第1部 SSH研究発表会 】 


 県内のALTの先生方にもお越しいただきました。

◇口頭発表 
 理系生徒のポスターセッションも英語で行いました。


 発表を聞く生徒も評価を行います。


 専門アドバイザーの先生方からは、質問やアドバイスをいただきました。


 文系生徒は英語でのステージ発表。 

 こちらは生物部による「新発見 ナガサキアメンボ」のパネルです。

 

 ALTの先生も興味があるようですね。


 参加されているALTの先生方がたくさんの質問をしてくださり、生徒と意見交換をする様子が多く見られました。


 文系ミッション「調理にみる科学」班と「あすなろパン」さんとのコラボ商品販売コーナー。
閉会式後には、多くの生徒が購入していました。

 午後の部は、学校説明会があり、学校行事や入試の説明、学校紹介ビデオの放映や海外研修報告がありました。
 
 ブリックホールでの説明会の後は、西高での部活動見学会が行われました。


 部活動の様子や学校生活等について、話しを聞いていたようです。

 暑い中での開催となりましたが、参加いただいた皆様ありがとうございました。


2017/7/17(月曜日)

西高の日開催!

 「西高の日」開催。

 来賓受付、案内等は生徒が担当しました。

 

 西高グッズの販売コーナー。
 

 吹奏楽部のファンファーレで開会式に花を添えます。
 

  午前の部【 第1部 SSH研究発表会 】 

 発表会には、(独)科学技術振興機構 鈴木 清史様をはじめ、県内の高等学校・教育関係機関の先生方やALTの先生方にお越しいただきました。

 今年度もさくらサイエンスプランのプログラムとして、ベトナムのレホンフォン高校とベトドク高校から計9名の生徒さんが引率の先生方と参加されました。

 文系の生徒は英語でのステージ発表。 
 理系のポスターセッションでは、英語・日本語での発表を行いました。

 専門アドバイザーの先生方からは、質問やアドバイスをいただきました。

 ベトナムの生徒さんには、英語で説明をしていました。。

 それぞれの講座で、研究成果を熱心に発表していました。


 

 午後の部は、学校説明会が開催されました。

 会では、学校行事や入試の説明、学校紹介ビデオの放映や海外研修報告がありました。

 生徒によるパネルディスカッションでは、西高生本音の経験談を聞けたのではないでしょうか。

 ブリックホールでの説明会の後は、部活動見学会が行われました。

 部活動の生徒達も見学の生徒さんを案内していました。


2017/5/29(月曜日)

西高新聞5月号から

 31日(水)発行の西高新聞215号からの紹介記事です。

◆INTEL ISEF 2017  5月14日(日)〜21日(日)

 生物部を母体としたSSHの活動で、3年の野辺愛耶さん、近藤紀香さん、福澤咲知子さんが発表者として、野田有紗さんがオブザーバーとして、高校生の科学研究発表世界大会である、インテル国際学生科学フェア(Intel International Science and Engineering Fair, Intel ISEF)に、日本代表として出場しました。

 会場はアメリカのロサンゼルスコンベンションセンター。現地時間5月17日8時から行われた審査会で、参加ブース数1432、発表参加者1778人、78か国からの参加の中、特別賞「アメリカ音響学会賞 佳作」を受賞しました。審査は時間割制で、16時までの間に1回15分で審査され、その都度、別の審査員が訪問し、研究者に質問して審査されます。グランドアワードの審査員が8回審査し、スペシャルアワードの審査員が任意に8回審査する時間を持っていました。発表者は、日本での練習からさらに成長して、すばらしい英語プレゼンを披露し、オブザーバーも、他の参加国のメンバーとお互いの研究について白熱した議論を展開しました。

 翌日5月18日は、一般公開の日でした。小学生から大人まで、発表者の数をはるかに上回る人たちが参観に来ました。西高生徒は、準備していた折り紙を配りながら、研究内容を分かりやすくまとめて説明していました。浴衣を着て、そこのブースだけ花が咲いています。10時から12時40分まで、説明を聞いたり、手裏剣をもらったり、浴衣の発表者と記念撮影したりで、4人の前には人だかりが絶えませんでした。
 大変貴重な経験をした4人は、世界レベルの高さを実感し、さらなる高みへの夢を後輩へ託すことにしました。

【生物部顧問 長嶋 哲也】


2017/3/23(木曜日)

西高新聞3月号から

カテゴリー: - kyoumu @ 17:00

 明日発行の西高新聞213号からの紹介記事です。

◆高校生科学技術チャレンジ 花王賞表彰  3日(金)

 校長室にて花王特別奨励賞授与式が行われました。
 「第14回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2016)」において生物部が花王特別奨励賞を受賞したことから、花王株式会社から社会貢献部 市川裕佳子様が来校され、直接、表彰状が手渡されました。生物部の2年 野辺愛耶さん、近藤紀香さん、福澤咲知子さんが、それぞれ一人ずつ表彰されました。
 この受賞に伴い、生物部は、JSEC2016スタディーツアーに招待され、3月13日・14日の両日、2年の近藤さん、福澤さん、そして野田有紗さんの3人が、花王株式会社すみだ事業場/東京研究所/東京工場/花王ミュージアムにおいて、花王の研究の中枢を見学・研修してきました。また、この研修では、JSEC2016で発表した「オオアメンボの水面波への応答について」をスライドで説明する機会をいただき、JSEC2016の審査員を務められた花王の研究員の方々から、貴重なご意見をいただくことができました。
 もう一つの副賞、花王株式会社から「科学道100冊」として、花王と理化学研究所が厳選した科学に関する書籍100冊が本校に贈呈されました。SSH「基礎科学情報」を中心に、全生徒が活用できるようになります。
 【生物部顧問 長嶋 哲也】


2017/2/27(月曜日)

西高新聞2月号から

 明日発行の西高新聞212号からの紹介記事です。

◆高校生科学技術チャレンジ 長崎県教育長表敬訪問  14日(火)

 長崎県教育庁別館8階、教育委員会室において、教育長表敬訪問を行ったのは、朝日新聞社主催の「第14回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」で文部科学大臣賞・花王特別奨励賞を受賞した2年生3名、野辺愛耶さん、近藤紀香さん、福澤咲知子さんです。学校名と氏名を呼ばれ、元気よく返事をした後、尾崎校長から、本コンクールで日本一を受賞したこと、来年度の世界大会ISEF2017(アメリカ)へ出場することが説明された後、研究テーマである「オオアメンボの水面波に対する応答」について、野辺さんが簡単に報告しました。
 式典が終わった後、池松誠二教育長との懇談で、オオアメンボがエサを探すときやメスを呼ぶときに水面波の情報を利用していることを、科学的に解明した研究内容について、3人がアドリブで説明しました。教育長をはじめ、教育委員会の皆さん、そして報道関係の皆さんも、縮小サイズのポスターとノートPC画面の動画を食い入るように見ついて、3人の説明に感嘆のため息を漏らしていました。その様子は、夕方の民放でも放映されました。
 【生物部顧問 長嶋 哲也】

◆JENESYS2016 招聘プログラム  17日(金)

 JENESYS2016 招聘プログラムで本校を訪れた22名の高校生、大学生と1年1組が6・7校時に平和構築交流というテーマで交流会をしました。JENESYSの学生たちはブルネイ、インドネシア、インド、カンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、ベトナム各国から2名ずつで構成されていました。1年1組の生徒たちは、日本や日本人を好きになってもらいたいという気持ちで、朝からダンスの練習を行い、空き時間に飾り付けやプレゼントの準備を一生懸命していました。交流内容としては自己紹介クイズで互いの緊張をほぐし、ダンス、剣道を披露した後、書道や茶道、けん玉、折り紙など様々な日本文化を体験してもらいました。共通語である英語を駆使して、すっかり仲良くなり、交流会が終了した後も、JENESYSの生徒たちは、なかなかバスに乗り込もうとしませんでした。少しは日本や日本人のことを知ってもらえたのではないかと思います。大変有意義なものとなりました。ホームステイでお世話になったご家庭の皆様、ありがとうございました。
 【SSH企画推進部 阪口 令】


2016/12/14(水曜日)

ふるさと訪問授業

 核融合科学研究所主催の「ふるさと訪問授業」が行われました。

講義題:「プラズマ・核融合研究の魅力」

 この授業は、本校のSSH事業と核融合科学研究所との教育連携活動として、平成22年度より実施されています。
「ふるさと訪問」ということで、本校出身の先生が特別講義を行いました。

講 師:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所 
    高密度プラズマ物理研究系 高密度プラズマ輸送研究部門
    准教授 吉村 信次先生(本校第41回生)


 2年生 理系生徒181名を対象に2時間の講義をしていただきました。


2016/10/25(火曜日)

大会結果

◆全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会県予選

【 男子 準優勝 】
 3回戦 124 − 37 明誠
 4回戦 126 − 44 大村 
 準決勝  83 − 56 島原工業
 決 勝  75 − 82 佐世保工業

【 女子 優勝 】※2年ぶり5回目 
 3回戦  99 − 37 五島
 4回戦 102 − 51 純心女子
 準決勝  76 − 63 西海
 決 勝  70 − 66 佐世保南

◆第6回科学の甲子園 長崎県大会  
 優勝(5回目の全国大会出場決定)
日程:2017年3月17日(金)〜3月20日(月)
会場:つくば国際会議場、つくばカピオ


2016/7/18(月曜日)

知ろう!学ぼう!Wのチカラ!

 「西高の日」開催。

 来賓受付、案内等は生徒が担当しました。

 

 西高グッズの販売コーナーもあります。素敵な笑顔です。
 

  午前の部【 第1部 SSH研究発表会 】 

 発表会には、(独)科学技術振興機構 宮崎 仁志様をはじめ、県内外の高等学校・大学・教育関係機関の先生方やALTの先生方にお越しいただきました。

 今年度は、さくらサイエンスプラン(西高新聞204号参照)のプログラムとして、ベトナムのレホンフォン高校から10名の生徒が参加されました。

 文系の生徒は英語でのステージ発表を行いました。

 
 理系のポスターセッションでは、英語・日本語での発表を行いました。

 レホンフォン高校の生徒さんも質問をしていました。
翻訳アプリを使っていたのでしょうか?

 ALTの先生方からの質問にも落ち着いて対応していました。

 詳しく説明しようとしていました。


 
 午後の部は、学校説明会が開催されます。


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