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2018/1/12(金曜日)

大学入試センター試験 激励会!


 明日からの大学入試センター試験に向けて激励会を行いました。

 
 尾崎校長は、
「明日、明後日、自分が考えている通りにいかないかもしれない。それが良いとか悪いとかではなく、自分で自分の人生を考える機会となるということ。必ず、道は開ける。自分で自分にプレッシャーを掛けたらダメ。ここまでやったのだからしっかりやろう!と今日の夜に気持ちの整理をして明日、明後日に臨んで欲しい。」と話されました。


 御塚学年主任は、生徒の緊張を解しながら、
「今までやってきたことを思い出して、最後まで丁寧に仕上げていく。大事に時間を使ってしっかりと結果を出して欲しい。目の前のことに集中し、終わった教科のことは考えず、次の教科、目の前の1問1問に集中する。ふり返らずに目の前のことに集中する。」と激励しました。


 生徒を代表して谷川君は、
「いよいよ、センター試験の日が迫ってきました。本当にあっという間でした。時間がたつのは、とても早く、本番に近づけば近づくほど、焦る気持ちが募るばかりでした。でも、だからこそ、前を向いて、必死にその“不安”に立ち向かっていきました。仲間と共に、互いに支え合いながら、この“不安”を立ち向かっていきました。この“不安”に打ち勝つためには、希望が必要です。思うに“希望”とは、もともと有るものとも言えないし、無いものとも言えない。 それは、道のようなものではないでしょうか。もともと存在する道はありません。なぜならば、そこを歩く人が多くなれば、それが道になってきたからです。ぜひ希望という道を、W70回生が共に作っていきましょう。そして、その希望という道をひたすら進み、希望を必ずや叶えましょう!!」と挨拶し、最後に70回生の健闘を祈ってエールを送りました。

 先生方からもエールが!

 進路指導部からは、諸注意がありました。

 明日からいよいよ大学入試センター試験です。
気になる天候の方も回復しそうですね。

 保護者の皆様、先輩・後輩のみなさん、70回生277名の健闘をお祈りください。
チーム西高!で乗り切りましょう!!


2017/11/24(金曜日)

大学入試センター試験50日前集会

 西高新聞220号からの記事です。

 入試の第一関門である大学入試センター試験まであと53日となった21日に、70回生全員で志望校合格へ向けて受験への決意を固め、意欲を高めるために、センター試験50日前集会を実施しました。厳粛な雰囲気の中、雕蠧荏覯馗考佑茲蝓◆嵌鷯錣卜匹け燭鮖っている学年と聞いている。ぜひ、がんばってほしい」との激励とともに、センター試験マークシート用の鉛筆をいただきました。また、生徒を代表して2組の吉松大喜君が、「今までの最高得点をセンター試験本番で取ります」と力強く決意を宣言してくれました。受験という、先の見えない戦いに挑む生徒にとって、“全員で戦い抜くんだ”という受験への意欲が高まった集会になりました。
【第3学年進路指導 篠原 優作】


2017/10/4(水曜日)

大学入試センター試験100日前集会!

 大学入試センター試験まであと101日となりました。
3年生は、保護者の皆様にも参加いただき、大学入試センター試験100日前集会を行いました。

 尾崎校長からは、
「今やっていることが報われるのは半年後。諦めずにやり続けるということに意味がある。あと100日、最後の最後まで第一志望合格をぜひ皆で貫いて欲しい。」と話されました。

 御塚学年主任は、70回生の4月からの取組を話され、これから受験までのスケジュール確認等を行いました。

 PTA副会長の杉本様からは、
「とにかく前へ前へ。前を見つめていきましょう。生徒の皆さん、辛い時、苦しい時、心配な時は自分で抱え込まず、我慢せず、とにかく身体が資本です。健康には十分留意してください。『夢実現』を応援しています。」と激励のお言葉をいただきました。

 
 生徒代表の杉本君は、100日前から昨日までの日々を振り返った後、
「残された100日という期間は、変化を起こすのに短すぎる時間ではありません。これからの100日をどう過ごすかによって、いくらでも自分の人生の可能性を広げることができると信じています。」
「この100日前集会を節目として、もう一度自分の姿勢を見つめ直し、今自分に必要な力が何かを意識しながら、決意を新たに頑張っていきたいと思います。」
「受験勉強をしていくなかで、苦しいこともきっとあると思いますが、自分のために頑張ることができるこの環境に感謝し、『夢実現』を目指して、70回生一丸となり、最後まで諦めずに戦い抜きましょう。」と決意表明を行いました。


2017/7/19(水曜日)

前期校内競技大会

 明日は一学期終業式!
今日は、楽しみにしていた競技大会!!
 三年生は最後の競技大会となります。

 カメラを持って歩いていると・・・早速・・・

 「撮ってくださ〜い」と呼び止められて。
 まあ、嫌いではありませんよ。(笑)今日は、どれだけ声がかかるやら・・・(笑)
 
 昨日の雨が気になりましたが、グラウンド種目は予定通り実施。

【ドッジボール】


 担任の先生はカメラを持参で応援中。


 勝ちましたぁ!

【サッカー】


 シュート!ボールの行方は・・・GOAL!!
キーパーの横をすり抜けボールはネットに。

 さぁ、次はどこに行こうかな・・・と!


 今日は、よく呼び止められます。


 男子からは声がかかりません。う〜ん何で?(笑)
 
 こちらは男子サッカー


 こんなところにボールが!


 途中の降雨がありましたが、休みを取って試合再開。
このボール、ゴールが決まります!

【卓球】


 


 経験値の差は有れ、楽しく参加していました。

 おまけ。

 バットをラケットに持ち替えて・・・野球部の二人。試合お疲れ様でした。

【バスケットボール】

 


 3ポイント・・・決まりました!
 
 ここで、呼び止められて・・・やっと男子!


 知る人ぞ知る・・・?比べてみてね。

【バレーボール】

 今日は、お昼の教室へ行ってみました。

 


 生徒「卒業アルバムですか?」・・・「いやいやホームページ。」


 ちゃんと載せましたよ!

 体育館では、「さくらサイエンスプラン」で来校中のベトドク高校の生徒と女子バスケットボール部の生徒による、フレンドリーマッチが行われました。

 


 
 終了後は、恒例のエキシビジョンマッチ!

 前半のスタートは、バスケットボール経験者の教職員で!


 竹之内教頭のシュート!


 後半は、メンバーを入れ替えて。


 教職員はケガもなく無事終了。生徒も楽しく観戦していました。

 一学期最後の行事も終わり、クラスの団結も強くなったことでしょう。
その勢いで、「夏の西高」を乗り切り、二学期のスタートを迎えましょうね。
 


2017/6/14(水曜日)

文化講演会

カテゴリー: - kyoumu @ 17:37

 本日「高校生のための文化講演会」が開催されました。

 主催:長崎新聞社、公益財団法人 一ツ橋文芸教育振興会
 後援:文部科学省、長崎県教育委員会、集英社

 講師に、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授 内藤正典先生にお越しいただきました。


 生徒は、授業で学んだことを思い浮かべながら、先生の話に聞き入っていました。

 

 内藤先生へお礼の花束贈呈


 主催の公益財団法人 一ツ橋文芸教育振興会様から図書の寄贈がありました。


 最後に生徒を代表して、生徒会長の山口君がお礼の言葉をのべました。

 内藤先生ありがとうございました。


2017/6/13(火曜日)

「長崎っ子の心を見つめる」教育週間

 本校では、「心豊かな長崎っ子」の育成を図るため、「命を大切にする心や思いやりの心の育成」「あこがれや将来への志の育成」「あいさつやマナーの向上」を目的として、今年度は、6月12日〜16日までを「長崎っ子の心を見つめる」教育週間として設定しています。
 
 本日はその一環として、スクールカウンセラー 内野成美先生と靄楮明萓犬砲越しいただき、「自分と人とは違う人 〜当たり前なようで当たり前でないアサーション〜」というテーマで講話をしていただきました。

 生徒はグループに分かれて演習に取り組みました。

 
 演習では、「自分のことばが、自分の考えたイメージ通りに相手に伝わっているとは限りません。また、相手のことばを聞く時にも同様です。」「伝えたからといって、自分が伝えたいように相手に自分の気持ちが伝わっているはずと思いすぎないことが大切です。自分も相手も大切に、よりよく伝え、よりよく受けとめる技術を身につけましょう。」とまとめられました。


2017/5/16(火曜日)

携帯電話及びスマートフォンに関する安全・モラル講話


 本日のLHRでは、長崎県メディア安全指導員 江副 信一郎先生に「コミュニケーションツールについて一緒に考えよう〜あなたと仲間を守るために〜」という演題で、携帯電話及びスマートフォンに関する安全・モラル講話をしていただきました。
江副先生は、「ネット上の付き合いは広くて浅い。今は、人と関わる力が最も成長しているとき。少数の仲間と深い関係を築きましょう」と話されました。


 生徒は、自身と携帯電話の付き合い方について考える機会となりました。

 江副先生ありがとうございました。


2017/3/14(火曜日)

後期校内競技大会

後期校内競技大会が行われました。

 まずは体育館から・・・
【男子バスケットボール】

 軽スポーツ場では・・・
【男女卓球】


 
 第2体育館では・・・
【女子バレーボール】

 ポイントが決まると担任の先生のところに集まり、みんなでオー!
楽しそうでした(笑)

 グラウンドに出てみると・・・
【男子サッカー】

 少し緩い場所もありましたが、汚れなんかは気にもせず・・・盛り上がっていました。

 

【女子ドッジボール】

 クラス対決もですが、体育部対文化部も接戦でした。

 カッコイイ・・・

 体育館では2年生の決勝が・・・

 3ポイントって、決まるんですね。

 隣では先生方がアップをしていました・・・ということは・・・

 2年生の部で優勝した3組と教職員の恒例エキシビジョンマッチ!


 生徒達の応援も盛り上がっていました。

 後半は選手交代も・・・こちらは事務長先生!

 

 最後の競技大会も終わりました。
それぞれの学年団では、新年度に向けた準備も始まっています。
平成28年度も終わろうとしていますね。


2017/2/28(火曜日)

卒業記念品贈呈式 特別表彰式 皆勤者表彰式 同窓会入会式

 卒業式を明日に控え、各種式典が行われました。

◆卒業記念品贈呈式

 卒業生から学校へ記念品贈呈がありました。

 卒業生を代表して 佐古くん(3組)

 在校生から卒業生への記念品贈呈

 卒業生代表 本川さん(2組) 在校生代表 浦川さん(2年生)  

◆特別表彰


 優良卒業児童生徒表彰  大坪さん(5組)

※この賞は、学習や他の学校活動で顕著な実績を収め、他の模範となった卒業生徒を表彰するものです。


 長崎県高等学校体育連盟表彰 
「男子バスケットボール部」   

※この賞は長崎県高等学校総合体育大会において、5年連続優勝した部を表彰するものです。


 長崎県高等学校体育連盟 卒業生顕彰  
「男子カヌー部」 内野くん(1組)

※この賞は、その学校において体育およびスポーツ競技活動が顕著であり、他の教育活動においても生徒の模範となる者に対して卒業時に表彰するものです。


 長崎県高等学校文化連盟表彰 卒業生顕彰 
「放送部」 坂本さん(2組)

※この賞はその学校において文化・芸術活動が顕著であり、他の教育活動においても生徒の模範となる者に対して卒業時に表彰するものです。

「かしわ功労賞」
※本校在籍中に部活動等で顕著な実績を残した生徒・部活動を表彰するものです。

 <団体> 
  男子バスケットボール部(3年 13名) 
  女子バスケットボール部(3年 8名)
  水泳部【競泳男子】(3年 4名)
  女子カヌー部(3年 2名)
  物理部(3年 12名)
  音楽部(3年 3名)
  地学部(3年 2名)


 <個人>  
  田添くん(陸上部)  田川くん(陸上部)
  内野くん(カヌー部) 石田くん(水泳部競泳)
  坂本さん(放送部)  
  大坪さん(生徒会役員  4期 生徒会長 1期)

◆皆勤者表彰

 皆勤者表彰(三年間の無遅刻・無欠席・早無退の生徒)43名に賞状と記念品が渡されました。


 受賞者代表 寺野くん(6組)

 午後からは、同窓会入会式が行われました。

同窓会に入会する69回生へ雕蠧荏覯馗考佑茲蟯新泙慮斥佞贈られました。

 入会者代表挨拶 

 樋口さん(8組)

 雕蠧荏覯馗考佑茲蟲念品の贈呈がありました。

受領は、麻生くん(7組)

 尾崎校長より入会者へ激励の言葉が贈られました。

 各地区の同窓会からお話がありました。


関西同窓会長 原  清様


東海同窓会長 神田 晋様


福岡同窓会副会長 平松 一雄様


在京同窓会長 宮崎 良様


長崎同窓会 赤木 幸仁様

 明日はいよいよ69回生の卒業式です。

◆卒業証書授与式  10:00〜11:20
◆ホームルーム 11:50〜12:50(予定)

 式にご出席される場合には、次の点にご注意ください。
 
1.式場には9時40分までにご入場ください。
 開式後の入場は進行に影響を及ぼす場合もありますので、時間の厳守にご協力ください。

2.各自上履きをご用意ください。

3.駐車場がありませんので、自家用車の校内乗り入れはご遠慮ください。


2017/2/24(金曜日)

国公立大学入試 前期試験激励会!

 昨日23日(木)に、国公立大学前期試験に臨む69回生の健闘を祈願し、激励会を実施しました。


 尾崎校長からは、「(疹鐃瓦芭廚爐海函↓⊇乎罎鮨干櫃韻襪海函↓E切な食事・睡眠をとること、ぬ簑蠅解けない時はお世話になった方々の顔を思い浮かべること」など大きく4つのアドバイスがありました。


 副島学年主任からは、「これまでの3年間で学んだこと全てを活かして、たとえ未知の問題が出ても大丈夫!」、「センター試験からの40日間、様々な思いを抱える中、みんなで一生懸命頑張る雰囲気があったことを誇りに思う」という温かい激励の言葉がありました。


 堀進路指導主事からは、「69回生が4月から一番伸びた学年。そして最後まで、まだ伸びる!」との激励の後、下見についてなど、諸注意がありました。
 
 会の最後には3組大木君の指揮のもと、69回生全員で決意を新たにしました。

 担任の先生は、「今回の激励会では、受験という大きな試練を前にして、凛とした顔つきをした生徒に何とも頼もしい気持ちを抱きました。本番ではこれまでの学習の成果を存分に発揮し、合格を勝ち取ってくれるものと期待しています」と話していました。


2017/1/13(金曜日)

大学入試センター試験 激励会!


 明日からの大学入試センター試験に向けて激励会を行いました。

 尾崎校長は出張のため不在でしたが、ビデオメッセージを用意されていました。

「これからの長い人生の中で、幾度か覚悟を決めて臨まなければならない戦いが待ち受けている。多くの生徒にとっては、この大学入試センター試験が、西高合格のための高校入試に続き、第2回目のとき。試験に臨む際に大事にしてもらいたい基本的姿勢について、
1.平常心で臨む。気負わない。
2.集中する。1科目、1科目の試験に集中する。集中するためには、弛緩(ゆるむ)ことも必要。
3.2日間の長い勝負であることを覚えておく。1日目が上手くいったとか、いかなかったを判断しない。1科目1科目でしっかりリセットする。2日目の最後の科目が終わるまで、どれだけ集中を維持できるかで勝負が決まる。
4.しっかり食事をとって、睡眠を十分に確保する。
最後に、問題が解けないときは、支えてくれた先生方、応援してくれる先生方の笑顔を思い出してほしい。成長するために精進の機会と考えてください。」と激励がありました。


 野村教頭からは、
「個々人の Vと団体戦の VでWのVictoryを掴み取れ!センター試験頑張ろう!69回生!」と激励がありました。


 副島学年主任からは、生徒の緊張を解しながら、
「69回生は、合宿や運動会等、これまで『ここぞ!』というところで力を発揮してきた。それは、これまでの高校生活を通じて、確実に成長していたからです。センター試験本番も、今までどおりで大丈夫!安心して臨もう!」と激励がありました。


 生徒を代表して大坪さんは、
「私たちはこれまで何度も困難を乗り越えてきました。きつい時、隣にはいつも支え合える仲間がいました。センター試験への不安は、もちろんあると思います。ですが、それはみんな一緒です。今までやってきた分、結果は自然とついてくると思います。だから自分を信じて、いつもどおり平常心で、自分が持てる力を精一杯出しましょう。」と挨拶しました。


 気持ちをひとつに!!

 進路指導部からは、諸注意がありました。

 後輩からの応援も後押ししてくれるハズですね。

 明日からいよいよ大学入試センター試験です。

保護者の皆様、先輩・後輩のみなさん、69回生272名の健闘をお祈りください。


2016/12/14(水曜日)

ふるさと訪問授業

 核融合科学研究所主催の「ふるさと訪問授業」が行われました。

講義題:「プラズマ・核融合研究の魅力」

 この授業は、本校のSSH事業と核融合科学研究所との教育連携活動として、平成22年度より実施されています。
「ふるさと訪問」ということで、本校出身の先生が特別講義を行いました。

講 師:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所 
    高密度プラズマ物理研究系 高密度プラズマ輸送研究部門
    准教授 吉村 信次先生(本校第41回生)


 2年生 理系生徒181名を対象に2時間の講義をしていただきました。


2016/11/25(金曜日)

大学入試センター試験50日前集会

 大学入試センター試験まで残り50日となる本日、志望校合格に向け決意を新たにしました。

 初めに雕蠧荏覯馗考佑ら、「自分の力を信じ、執念をもってセンター試験に臨んでください。結果は自ずとついてくるはずです。」との暖かい激励をいただき、同窓会の方々を代表してマークシート用鉛筆を授与していただきました。

 生徒決意表明では、3年8組の坂本さんが「本番では最高の結果を出したい」と力強い眼差しで語ってくれました。

 最後に尾崎校長から、「地に足をつけて、今なすべきことに取り組む時期です。」と励ましの言葉がありました。
 模試が続き、焦りや不安を抱える生徒たちにとって大きな後押しになりました。


2016/11/2(水曜日)

スクールコンサート

カテゴリー: - kyoumu @ 17:31

 OMURA室内合奏団の皆様をお迎えしたスクールコンサートがありました。

 楽器の紹介や特徴なども教えていただきながら、生の演奏に耳を澄ましていました。

 楽器体験のコーナーでは、短時間で曲を演奏するなど、楽器に触れる良い体験になったようです。


 気分は演奏家・・・

 

 生徒の指揮者で演奏していただき、みんなで校歌を歌いました。

 最後は、生徒を代表して月原さんがお礼を述べました。


2016/10/13(木曜日)

大学入試センター試験100日前集会!

 大学入試の第一関門である大学入試センター試験へ向けた節目の時期に、センター試験100日前集会を実施しました。

 本来6日(木)が100日前でしたが、その前後で管理職や3学年団職員の出張等が多く、生徒、教職員が全員揃った上で決起集会を行いたいとの思いから、本日の実施となりました。
  尾崎校長は「物事は簡単に成就しない」、「覚悟を決めよう」という言葉で生徒を鼓舞し、副島学年主任からは69回生のこれまでの取組を振り返るとともに、今後の入試までの具体的なスケジュールを確認しながら話がありました。その後、保護者を代表してPTA副会長の平尾様から激励のお言葉をいただきました。
 最後は、生徒代表の決意表明を3年6組の池田怜人くんが行いました。真っ直ぐな視線、引き締まった表情、具体的に取り組むことを述べた彼の言葉からは、これから迎える大学入試に向けての強い覚悟を感じました。


2016/10/6(木曜日)

避難訓練と初期消火訓練

 6時間目も終わりに近づいたその時、非常ベルが鳴りました。
「訓練火災発生!」「全員グランドへただちに避難してください!」・・・

 授業中でしたが、生徒たちは真剣な態度で訓練に臨み、迅速な避難行動をとることができました。避難後は、長崎北消防署 査察指導係の永田様から講評をいただきました。

 講評後は、消火器での初期消火訓練を消防署員の指導のもと実施しました。

 フードクラフト部や理科系部活動の生徒が行いました。


 先生を代表して。


 春から独り暮らしを始める3年生も。

 林田自律育成部副主任からは、「今回の訓練を参考にして、自分自身はもちろん他者の安全まで配慮した行動がとれるように、日頃から心がけてほしいと思います。ご家庭でも是非、防犯・防災への備えについて考える時間を作ってみてください。」と話されました。


2016/9/13(火曜日)

LHR

カテゴリー: - kyoumu @ 16:34

 運動会も終わり、2学期の授業も落ち着いた雰囲気の中で進んでいます。
本日のLHRは、各学年別で行われました。 

 3年生 進路集会

 2年生 進路講話

(株)ベネッセコーポレーション
  九州支社高校事業部 長崎地区担当 坂井 健様
「18歳の挑戦 〜希望進路実現のために〜」

 1年生 薬物乱用防止講話

少年サポートセンターから山下佳子様、平野美和子様をお招きしました。


2016/7/15(金曜日)

前期校内競技大会

 昨日の全校応援にも負けない盛り上がりで、生徒達も楽しんで参加していました。

 いつも見慣れたドッジボールに代わり、サッカーが入りました。

 PK決着!この後ボールは・・・

 野球部も今日は応援で盛り上げてくれました。

 競技の合間に1枚。3年生は最後の競技大会となります。

 こちらは男子サッカー。

 2年生同士の勝負に!得点が入ったのはどちら?

 バスケットボールは男女とも見応えがあります。

 1年生も初めての競技大会を楽しんでいました。

 男子優勝の3年1組と教職員のエキシビジョンマッチ!

 K先生シュート入りました!

 3学年主任S先生も参加。

 先生方はメンバー交代も。
急な招集なのか?先生靴下は・・・?

 1学期最後の行事で、クラスの親睦も深まったことでしょう。
いよいよ、西高の夏が始まります。

 競技大会閉会式後は、運動会結団式(色別集会)が行われました。
運動会へ向けた準備も始まります。


2016/6/14(火曜日)

「長崎っ子の心を見つめる」教育週間

 本校では、「心豊かな長崎っ子」の育成を図るため、「命を大切にする心や思いやりの心の育成」「あこがれや将来への志の育成」「あいさつやマナーの向上」を目的として、6月13日〜17日までを「長崎っ子の心を見つめる」教育週間として設定しています。
 本日はその一環として、スクールカウンセラー 内野成美先生に「自分発見、他者発見、自分で自分をつかもう」というテーマで講話をしていただきました。

 講話では、「変わっていく心とからだ」「思春期」について話されました。

 エゴグラム性格診断演習では、自分を知り、他の人との関わり方を知ることができたようです。

 内野先生は、「いくら思っても過去は変えられない。しかし、これからの自分の未来は変えることができる。」「自分のことを自分で決定していく勇気を持つこと」「自分と人とは違う人間であるということをしっかり知っておくこと」と話されました。


2016/5/17(火曜日)

携帯電話及びスマートフォンに関する安全・モラル講話


 本日のLHRでは、長崎県メディア安全指導員 江副 信一郎先生に「コミュニケーションツールについて一緒に考えよう〜あなたと仲間を守るために〜」という演題で、携帯電話及びスマートフォンに関する安全・モラル講話をしていただきました。

 江副先生は、「相手への批判や伝えにくいことほどネットで伝えてはいけない。目の前の相手の反応を受け止められるようになってください。」と話されました。また、本校では「西高生の携帯電話(スマートフォン)マナー4原則」の遵守を推進していますが、先生からは、「『ネットを利用するうえでのルール作り』を行ってみてはどうか。」とのご提案もいただきました。生徒もネット利用の危険性や自身の利用方法について、改めて考える機会となったようです。
江副先生ありがとうございました。


2016/3/14(月曜日)

後期競技大会

 後期校内競技大会が行われました。

 生徒会作成の実施要項には・・・
 
「ラグビー(男子)」

見応えのあるプレーでした。


このクラスで最後の応援!


終わった後は・・・。

「ドッジボール(女子)」

「バドミントン(男女)」


応援の合間に。

「バレーボール(女子)」

攻撃より防御。“レシーブ力”が勝敗を左右?

「バスケットボール(男子)」

この後ボールは・・・見事ネットに!


日々の練習の成果が!


2016/2/23(火曜日)

国公立大学入試 前期試験激励会!

 25日からの前期試験に臨む68回生の激励会を行いました。


 尾校長からは、
「誰でも何かしらの不安を抱えているとは思うけれど、もう一方で、それを受け止めることができる自分を作り上げて行くことが大切」
「平常心で臨むこと』『気負わず、淡々と、粛々と、道の真ん中を進んで試験に臨んで欲しい」
「3年間準備をしてきた。自信を持って当日の朝を、当日の時間を迎えよう。どこの高校生にも負けていない」
「緊張ではなく、『集中しよう』」と激励の言葉がありました。
 最後に「家を出る時、あるいはホテルを出る時、鏡を見る。ニコッと笑った自分を見て、会場へ向かってください」とアドバイスがありました。


 松尾学年主任からは、
「今日の今日まで授業で鍛え上げてきました。これが西高のやり方、戦い方であり、そこに皆さんはしっかりついて来た。負ける気はしません」
「ここまでやりきったみんなは、確実に合格に近づいている。当たり前にできることを、当たり前にやれば、それで十分だと思う。普段の力が出せれば大丈夫。応援しています」と激励がありました。


 堀進路指導主事からは、
「欠席も少なく、良い雰囲気で1年間、最後まで学習に取り組むことができた。平常心で、今まで身に付けたことをしっかりと出し切ってほしい。」など、受験上のアドバイスや諸注意を話されました。

 最後は「前期試験がんばるぞ!」と気合いを入れました。

 先生方の話を聞く表情からは受験に向かう気持ちの強さを感じられました。しかしながら気負うことなく、平常心でいつも通りの自分で臨んでもらいたいと思います。
 
 68回生のみなさん、たくさんの方が応援していますからね。


2016/1/15(金曜日)

大学入試センター試験 激励会!


 明日からの大学入試センター試験に向けて激励会を行いました。

 校長は出張のためご不在でしたが、ビデオメッセージを用意されていました。

「これからの長い人生のなかで幾度か覚悟を決めて臨まなければならない戦いが待ち受けている。センター試験は、高校入試についで2回目のとき。センター試験に臨む際の基本的姿勢・心構えは、
 1.平常心で臨む。
 2.集中する。
 3.2日間という長い勝負であることを意識する。
 4.しっかり食事をとって、睡眠を十分に確保する。
問題が解けないときは、担任、教科担当、そして校長の顔を思い出してほしい。」と激励がありました。


 松尾学年主任からは、
「皆さんは自分で意識していないかもしれないけれど、知らず知らずのうちに心も体も大きく成長している。何も恐れることはない。臆することなく立ち向かってほしい。」との激励がありました。また、田川祐治前校長や昨年まで68回生の学年主任をされていた、馬木みどり先生からも激励のメッセージが届いたことを紹介されました。


 生徒を代表して4組日笠くんは、
「苦しいとき、友人の存在は大きい。仲間を信じて、今までやってきたことを信じて、最後の1秒までがんばろう」と挨拶しました。

 進路指導部からは、諸注意がありました。

 最後は、4組の松永くんの合図で気合入れの声出しを行いました。

 後輩からの応援も励みになることでしょう。

 明日からいよいよセンター試験です。

保護者の皆様、先輩・後輩のみなさん、68回生269名の健闘をお祈りください。


2015/12/15(火曜日)

68回生 激励横断幕披露

カテゴリー: - kyoumu @ 18:18

 壮行式が終了後、生徒会から「68回生 激励横断幕」の披露がありました。
この横断幕には、センター試験に向けて頑張っている3年生のために、1・2年生が応援メッセージを書き込んでいます。


2015/11/10(火曜日)

DV防止啓発授業

 本日のLHRは人権教育を実施しました。
講師にNPO法人DV防止ながさき代表 中田慶子先生をお招きして、「DV予防教育『対等な関係をつくるために』」という内容でお話しいただきました。

 生徒は、配付された資料に書き込んで理解を深めたり、ロールプレイで内容を確認するなど、身近なコミュニケーション技術についても学んでいました。

最後に、
「暴力に早く気づこう 〜 あなたは今、安全、安心?」
「どんなに相手が好きでも嫌なことには NOと言っていい」
「どんなに傷ついても、人には回復するパワーがあります 〜 一人で抱え込まずに相談を」
「暴力のない社会を私たちの力で作っていきましょう」
とまとめられました。


2015/11/5(木曜日)

ふるさと訪問授業

 核融合科学研究所主催の「ふるさと訪問授業」が行われました。

講義題:「プラズマ・核融合および研究者という職業について」

 この授業は、本校のSSH事業と核融合科学研究所との教育連携活動として、平成22年度より実施されています。
「ふるさと訪問」ということで、本校出身の先生が特別講義を行いました。

講 師:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所 
    高密度プラズマ物理研究系 輻射物理研究部門
    助教 吉村 信次先生(41回生)


 2年生 理系生徒183名を対象に2時間の講義をしていただきました。


2015/10/7(水曜日)

大学入試センター試験100日前集会!

 大学入試センター試験まであと101日となりました。
3年生のLHRは、保護者の皆様にも参加いただき、大学入試センター試験100日前集会を行いました。

 尾崎校長からは、
「100日前、なぜ今、勉強するのかという原点に立ち帰って欲しい。最後の最後まで第一志望を貫いて欲しい。」と受験に臨む姿勢を話をされました。

 松尾学年主任からは、受験までのスケジュール確認がありました。
先生は、「今一度、自分の目標をしっかりと見据えてください。今一度、その達成を心に誓ってください。そして、行動を始める日にしてください。」
「・安全な受験≒安易な受験 ・苦しいことから逃げるな ・挑戦せずして諦めるな」と話されました。

 学年所属の山先生からは、印象深かった3年生(受験生)の話を例に、受験への取組について話されました。
「本気になった時に自分を支えてくれる生活態度の型を知っているので、今度は中身を作っていけばいい。本気の学力を入れるための本気の生活態度という器が必要。」とまとめられました。

 PTA副会長の江川様からは、
「いよいよセンター試験まであと100日となりました。土・日も関係なく学校に行き、今はしたいことも我慢していると思います。その先のなりたい自分になるために、目標とする大学を受験しようと頑張っていますね。一人ではありません。ここにいるみんなが一緒に戦っています。辛いこの先には喜びや感動が待っています。どうか自分の力を精一杯出して、この100日を乗り越えてください。そして、先生方を信じてついて行ってください。私たち親は、ただ見守ることが何よりの応援ですね。良きサポーターになりたいと思います。保護者の皆様、子ども達の健康に気を配りながら共にがんばりましょう。」と激励のお言葉をいただきました。

 
 生徒代表の松本さんは、
「私は、この100日前を機にリセットしようと思います。いい意味でも気持ちを新たにし、何事にも全力で取り組むために。」
「これから出会う一つ一つの問題を無駄にせず、常に復習を心がけます。」
「本番で一番大切なのは、自分を信じることだと思います。」
「挫けそうになった時でも、周りを見渡せば共に頑張る仲間がいます。時に励まし合い、時に競い合い、共に力を合わせて全力で乗り越えていきましょう。」と決意表明を行いました。

 最後は、ご出席いただいた保護者の皆様と一緒に「頑張るぞ!」
大きな声が体育館に響きました。


2015/9/15(火曜日)

薬物乱用防止教育

 少年サポートセンターから村田こずえ様、岸下志保様をお招きし、1年生を対象に薬物乱用防止教育を実施しました。


 


2015/7/14(火曜日)

防災訓練

カテゴリー: - kyoumu @ 17:30

 火災発生時を想定しての避難訓練がありました。
避難場所にしていたグランドの状態が良くなかったので、今年度も第一体育館への避難となりました。
体育館では、消防署指導員の方から避難状況の講評があり、「いつ、どこで何が起こるか分からない。日頃から防災・防火の意識をしっかり持って行動してもらいたい。」と話されました。

ビデオ上映では、「炎より煙の方が恐い。煙の怖さ、煙の恐ろしさ、煙がどのように動くかを見て、今後の防災・防火の意識を高めてもらいたい。」と話されました。


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